EURIMAC の設備

生産工場

EURIMAC のパスタ生産工場は、1997 年にキルキス工業地帯に建設され、1998 年に操業を開始しました。ヨーロッパでは技術的に最も先進的なパスタ生産設備のひとつで、4 つの連続製造ライン (ロングパスタ用に 2 つ、ショートパスタ用に 2 つ) を備えています。年間の生産能力は 72,000 トンです。最新鋭の製造ラインでは、ギリシャ市場および海外市場向けに高品質のパスタを生産しています。また、生産と梱包のフルオートメーション化に重点的な投資を行い、生産コストを軽減しています。



製粉設備

2006 年 9 月、フルオートメーション化された最新鋭の製粉設備でセモリナ粉の生産を開始しました。この設備は 1 日 260 トンの生産能力を持っており、これは当社の生産工場で必要となる原材料をすべてまかなえる量です。また、この設備は最高級のパスタを作るのに必要な高品質のセモリナ粉を生産するため、EURIMAC の最も重要な投資とみなされています。


倉庫

2010 年 9 月、最新鋭の 9,500 パレットポジションの倉庫が建設されました。貯蔵量 9,200 トンのこの倉庫では、作業がオートメーション化され、FIFO 方式でコンピュータ制御されています。同時に最大 8 台のコンテナトラックを入れることができます。


過熱水ボイラー

2013 年 4 月、開発法 3908/11 のもとで、最新鋭の過熱水ボイラー (8000,000 kcal / 時) を建設しました。テッサロニキ県ハラストラの株主 (EURICOM) が所有する米加工工場のもみ殻を燃料としています。このボイラーを使用することで、環境面はもちろん、財務面でもメリットが見られる見込みです。